ブラック鎮守府 ss。 落ちこぼれ提督が着任します〜ブラック鎮守府の立て直し〜

胸糞・鬱 : なのです速報~艦これSSまとめ~(1)

提督「よしよし…辛かったな」 初月「…お前は優しい奴だな」 初月が優しい声で言った。 「ここは3階だってのに…全機爆装!目標はあいつ!やっちゃって!」 提督「いってぇえ!!!!!」 提督「足首をくじきました!」 提督「ていうかはやく逃げるんだよー!!!」 ブロロロロロロ 提督「あん?」 ババババ 提督「うお!撃ってきた!」 提督「本気で殺しに来てるじゃん!」 提督「逃げるぞ!」 タッタッタ 提督「はぁはぁ、草むらに飛び込め!」 ガサガサ 提督「なんとか撒けたな」 ブウーン 提督「まだ艦載機が偵察しているようだ…しばらくここで過ごそう」 提督「しかし…昨日眠れなかったせいか、眠気が…」 提督「もう無理だ…一眠りしよう」 一一深夜一一一一一一一一一一一一一一一一一一一 提督「鎮守府に着任出来なかった」 友提『意味分かんねぇよ』 提督「だって、殺されかけたし…」 友提『男だろ、耐えろよ』 提督「いや、あの目は真面目に殺されると思った」 友提『どんな見た目の艦娘だ?』 提督「緑の髪でツインテールの空母艦娘」 友提『瑞鶴か…』 提督「なんか、うん…殺されかけた」 友提『昔は岩川基地のエースだった艦娘だが…まぁ提督のパワハラやセクハラに耐えれなかったのだろう』 提督「おう、俺もあの提督はあまり好きじゃない」 友提『うるせぇよ、明日は着任しろよ』 提督「りょーかい」 友提『じゃ、切るぞ』 ツーツーツー 提督「カプセルホテル…あるかな?」 提督「えーと、Hey!ketu!この辺のホテルは?」 スマホ「該当するホテルはありましぇーん!!バーカバーカ」 提督「なるほど、野宿しろと」 提督「ここで!?」 一一翌日一一一一一一一一一一一一一一一一一一一 提督「テントも無しで野宿なんてきついんよ…」 提督「腹減った…」ギュルギュル 提督「この辺の草って食べれんのかな?」 提督「まぁ、いいや」草むしり取る 提督「不っ味!!」オロロロロロ 提督「…着任の前に腹ごしらえは出来なかったか…」 一一鎮守府一一一一一一一一一一一一一一一一一一 提督「ん?なんで憲兵さんがいるんだ?」 憲兵「ドーモ、提督=サン、憲兵です」 提督「アイエェェェェ!!!憲兵!?憲兵ナンデ!?」 憲兵「おふざけもここまでにして…」 提督「あっ、はい」真顔 憲兵「提督殿がまともに着任ができない、ということで…我々憲兵団が駆けつけました!」 提督「それは頼もしい!よろしくお願いします!」 憲兵「えぇ、それと実は昔この鎮守府の憲兵をやってた頃があるんですよ」 提督「ほうほう」 憲兵「それで提督のセクハラやパワハラがないかなどを監視していたんですが…」 提督「?」 憲兵「全く問題がなかったんです、寧ろ提督と艦娘が和気あいあいとして素晴らしい鎮守府だったんです当時は」 提督「え、」 憲兵「しかし…その後勤務先が変わりましてね。 任務を言い渡す!返事は」 提督「はい・・・」 元帥「もっと大きく言わんか!」 提督「はい!!」 元帥「今日のヒトナナマルマルに監査官をそちらへやる。 35 ID:4JX4bhLC0 初めて書きますがよろしくお願いします。 」 大淀「貴女、もしかして何か企んでるんじゃないですか?」 明石「別に何も~。 まあ、せいぜい重傷って所かな?・・・・・・・チッ、死に損ないが」 翔鶴「でも、後から報復攻撃を受けるかも知れませんよ・・・。 窓から見える水平線は中々の景色だ。

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捨てられた鎮守府と捨てられた提督

「要するに、俺の人柄と沸点を見極めるための行動だったわけだ」 俺は真っ直ぐ金剛の目を見る。 茶葉がいいのか、それとも金剛の腕がいいのか....。 」 青葉「そうですね・・・。 改修工廠で装備を強化する際、必要量の資源の他に「 開発資材」と「 改修資材」 通称、ネジ を消費することになるが、装備によっては1回の改修でこれらを複数要求される。 執務室から出ようとしたところでこちらを振り向く。 さっさと終わらせろオーラが半端じゃない。 これにより旗艦が轟沈しない事を利用した回復なしの上げや強引な進撃は不可能になった。

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ブラック鎮守府の復興と艦娘達

提督「お、おりがとう。 (上の誰かがこの鎮守府にご丁寧に雑誌を送ったんだろうな) 大本営の自分を嫌っている連中の手回しの良さに呆れていると 返事を待っている摩耶がイライラしたかのように雑誌をバンバンと叩き付けきた。 そんなことを考えながらも、書類を片付けていくが.... 初月「これはうまいな!!」 瑞鶴「おいしい…本当においしい…」 翔鶴「久しぶり…おいしいです」 提督「久しぶりなのか?」 初月「…実は瑞鶴たちはろくな食事をとれてなかったのだ」 瑞鶴「私たち空母は燃料やボーキサイトを多く消費してしまうため、 ご飯はほとんど与えられませんでした」 なるほど、そのことを知っていて初月はご飯に呼ばせたのか。 [newpage] ??「あの…」 提督「うぉわっ!!!」 全員が出て行ったと思い油断していた提督はいきなり声を掛けられて びっくりして持たれていた椅子から跳ね上がった。 ある程度今後修理が必要なところをメモしながら執務室に辿り着いた。 夕立が意地悪したから、提督さん出て行ったんだ。

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ブラック鎮守府の復興と艦娘達

第2期への移行で消滅した、オリョールクルージングに替わる ディリー・ウィークリー任務消化用の補給艦狩りである。 それじゃ、今から書くところに明日来てくれ」...... もっとも艦載機の熟練度はともかく、艦娘のレベルは殆ど上がらないのだが・・・ 中・大破画像を回収するための単艦出撃 個人の嗜好が絡む要素ではあるが、主に新規に着任または期間限定グラフィックが実装された艦娘を実戦に連れ出して故意に中・大破させる、いわば「衣服を剥く」ための行為である。 そんな様子を見ていた金剛が、時計を見て、パチンと手を鳴らした。 「来たか.... 念のため隠れるか・・・。 駄スレにはタグつけず、スレ評価を。 ここにいる間、艦娘たちからの扱いは散々だった。 目的はお金と昇進だったかもしれない」 伊26「怒ってないかといわれたら・・・もちろん怒ってる・・・でも・・・」 伊58「でも・・・そうならだまそうとせず・・・何か一言・・・行ってほしかったでち・・・」 伊58「提督が偉くなりたいって言ってくれたら・・・ゴーヤたちはもっと頑張ったでち・・・」 黒提督「くそ・・・なんでこんなことに・・・」 提督「君はもうこの仕事には就けない。

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のくす牧場 : SS+ 書庫

カタカタ... 元帥は貴方が電話してくる事を知っていたようですので私が応対するようにと仰せつかっております。 本当のことだ、俺がやったことだよ」 と言っている間弥生は目を逸らさずしっかりとこちらを見ていた。 「全部お見通しというわけデスカ」 フッと、金剛は諦めとも嘲笑とも取れる笑みを浮かべる。 執務室の扉が閉まる音が聞こえる。 「金剛型一番艦金剛デース。

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ブラック鎮守府の復興と艦娘達

DMMにを登録してある提督は、十分に注意されたい。 2「まぁ、だろうな…」??? 3「辛辣www」??? 1「あれ?提督いねえーじゃん」??? 」 提督が実家へ戻ってから数年後。 もう犯人は分かってるんでしょ提督!!私に任せてください!!解体してやります!!」 青葉「そうですよ。 覚えてくれて嬉しいです。 」 提督は旭川にある実家へ帰ってきていた。 摩耶「ここでてめぇに従うような奴は…いねぇんだよ!!」 摩耶に至近距離で雑誌を顔面に向けて投げられた。

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艦隊これくしょんー黒から白へ変わる物語ー

一度完結させてから勉強して最初からリメイクして書き直そうと思います 此処まで見てくれた方はありがとうございます。 ある者は砲撃、ある者は爆撃、ある者は素手で怖そうとしたが、どちらも歯が立たず素手でやった者は骨折することもしばしばあった。 集合まで約一時間の掃除、それが新しい鎮守府での最初の仕事となった。 私も貴方達と同じ生き物です人間です」 提督「あ・・えっと、すみません言葉の綾です・・」 大淀「私も貴方の鎮守府の状況は少しですが知っているつもりです。 (朝潮、信じてはくれなかったか…) これからこの無法鎮守府と呼ばれるところで朝潮と過ごすことを思うと早くも心が折れそうだった。 とはいっても魚雷や電探が装備改修に要求されるようになったため、演習任務ついでに細々と肥育されてるケースもあるにはある。

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ブラック鎮守府の復興と艦娘達

初月の髪は撫で心地がよく気持ちがいい。 特に2020年に導入された交戦型遠征では、戦艦や重巡といった大型艦が要求される上、ほとんどの艦が中大破して戻ってくるほど激しい為、大破遠征による資源節約効果は絶大である。 二人はその雑誌を読み進めていくうちに段々と顔を歪めていく。 」 明石「寂しくなってしまいますね・・。 そこでレベリングのお供に空母を配置し航空戦で敵の殲滅を図る。

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